りんごの花束
想った事。 考えた事。 今しか感じられない事。 …そんな感じ。
プロフィール

Author:砂絵亜
5月13日生まれの牡牛座。
現在欲しい物は時間とお金。
好きなものは日々増えていく。
嫌いなものは日々忘れていく。
座右の銘は
「喰えるときに喰っとけ」

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三島由紀夫の鹿鳴館が読みたいのに貸出中。

うろんなページ
ここの4コマWORKING!の登場キャラ、宮越華よりまともだ。
…と信じたい。

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発見。
『時代を下る』…時間的に新しい
『時代を遡る』…時間的に旧い
下るか上るか。
どちらでも良かったであろうにこれで定着しているのは感覚的にあっていたから。

昔の方は年長者を敬うという事が身に染みていたのかも。


ほかほか。

9時に学校を出て、
あまりに寒かったのとお腹が空いていたので
コンビニの中華まんを買いました。
駅まで自転車をとばすと
ちょっと電車が遅れていました
食べる時間あってよかったなぁと言い
ほかほかの中華まんを食べる。
とっても美味しい。

友人と一緒だから、美味しさ二乗。


のぁ~

四葉のクローバーを押し花にして作った栞が出てきました
丁度良いと思って持っていた読みかけの本に入れようとしました
そんな時にフト気付いた事。
今読んでる本の題名
『友情を疑う』
…幸せが相殺されて出て行きそうだから、思いとどまりました。
生贄は無料で貰ったピーターラビット。

ちょっと思い出したことですが、
小学校時代にある方から誕生日プレゼントに本を貰いました。
大喜びして本を開けると500円分の図書券が。
二重に嬉しい仕掛けのプレゼント。


寒いと思考が廻らなくなる。


家ではバッチリ真冬仕様ですが学校はそうもいかず…。
足先カイロとコートと手袋、マフラー完備な通学中。
校内でもひざ掛けが手放せず、
隙有らばいろんな人の手を握って暖を取る。
…はやく暖房入れてください。
道具は使わないと勿体無いんですよ

そう、気温の変化には文明の利器で対応する事が出来るんだ。
だけどね、心の寒さは文明の利器じゃどうしようもないのだよ。


大学入学許可証はどこにも売って
学祭というものに初めて行きました
ノリの良さはお祭り好きの私にぴったりで
押し売りさんの度胸とトークは見習おうと思いました
あと、店を出す際のお釣りはしっかりたっぷり用意しないと
大変な事になるのだなというのを見せてもらいました
…いや、楽しいね。
早く大学生になりたいよ。


タイトルなし


良い人は早く召されるという言葉を真実だと仮定すると
…どうやら私の周りには長生きする人が多そうだ
若干名心から良い人ってのは居るけれど
大半の人はそれなりのズル賢さと強かさ持ってそうだからね
表面だけの良い人よりも
よっぽど信頼できる。
なかなか素敵な人達に巡り会えていると思う。
堕落するのはともかく失いたくないから
良かったら1番に逝かせて欲しいなぁ

…あれ?これって贅沢かな




感情は人生に厚みを加えるものだ

ときめくって良いよね
暗い気持ち吹き飛ばしてくれるし
精神的に若返りもする。
ドキドキしたり落ち着かなくなったり
じたばたしたりもするかな。
なんにせよ、プラスの感情だと思う。
歳を重ねるにつれて鮮やかな感情は出てきにくくなって
その所為で余計に老いてしまう
だからたまには若返るのって、大事だと思う
勿論、感受性豊かな若いうちに体感しておくのも大事。
そうじゃなきゃ、ときめきなんて抽象的なもの忘れちゃうよ、きっと。

だからさ、ハウル観てときめいたって別に良いと思うんだ


良いといわれているものでも摂り過ぎるのはいかがなものか。

みかんが大量に家に舞い込んで来ました。
友人宅にみかん狩りに行ったらしいです。
取っても取っても無くならないと言われたからって
何もここまで…
一日一個はノルマです。



クリスマスプレゼントに欲しいもの。

トリックに出てきた『ウヌッニュぺギュリャ星人』
2006年6月10日から上演予定の劇場版も楽しみです。
ウヌッニュぺギュリャ星人…誰か作らないかな。
ウヌッニュぺギュリャ星人…。


風邪の薬とその効き目

小さいときは病弱で、冬は決まって炬燵の指定席。
大量の本とぬいぐるみを周囲に積み立てて籠城。
ご飯食べるの、大嫌いでした。
喋れないから黙ってもくもくと本を読む暗い子。
そんな子の顔を明るくするのはジブリ作品。
本を置いて真面目にテレビにかじりつく。
となりのトトロ
魔女の宅急便
天空の城ラピュタ
紅の豚
風の谷のナウシカ
…ジブリメドレーと名付けられたその2本のビデオを
全て観終わる時には大抵機嫌は治っていました。

今でも変わらない一番の薬。

昔は今から想像出来るものでは無


空気を掴む理科の実験
試験管の口にシャボン玉の層を張って手で握って、さてどうなる?

結果は教科書に書いてあるのに下らない、と思っていた
どうせ実験なんて期待通りの結果が出なきゃ失敗なんでしょ、って。
頭が固くて完璧主義だったつまらない小学生は
同じ班の級友がはしゃぎながら試験管を握る姿を冷めた眼で見ていた
その時の気温の様に。
順番が回ってきて暖まった試験管を渡され、
両手で受け取ってきゅっと握る
はしゃぐ子供の体温を受けていた空気は
冷めた小学生の手の中で萎縮した
…その時の小学生の気持ち、分かります?
用意されたのと違う結果が完璧主義の自分の手で生まれた時の気持ち。
衝撃でしたよ。

でも、
その後の皆の対応が冷めた小学生の思う物とはまるで違っていた。
凄い、面白い、自分もやりたいと言って
水道水でわざわざ手を冷やして試験管を握る
冷めた小学生と同じ結果を出して喜ぶ

…はっきり言って、理解できなかった。
でも今なら分かるな
予想されたものと違う結果を出す事の面白さ
他人と違う事をする気楽さ

それを冷めた少女に教えたのは
中学からの環境。
常識を踏まえた上で、枠に捕われない友人たち。

末端冷え症の元冷めた小学生は
熱い缶ジュースで手を暖めながら、そんな昔を思い出していました。



何処までもプラスに取れるのだ。

冷たい人は正直な人
腹黒い人は世間を知っている人
非道い人は客観的な人
無関心な人は自己を見失わない人

どんな事項でもこういう風に考えれば
世の中皆善人になっちゃうのかも。


平家物語

『祇園精舎の鐘の音 諸行無常の響有り
 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を現す
 驕れる人も久しからず ただ春の夜の夢の如し
 猛き者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ

 遠く異朝をとぶらへば
 秦の趙高 漢の王莽 梁の周伊 唐の禄山
 是等は皆旧主先皇の政にもしたがはず
 楽しみをきはめ 諫めをも思ひいれず
 天下の乱れむ事をさとらずして
 民間の愁ふる所を知らざっしかば
 久しからずして 亡じにし者どもなり

 近く本朝をうかがふに
 承平の将門 天慶の純友 康和の義親 平治の信頼
 此等は驕れる心も猛き事も
 皆とりどりにこそありしかども
 まぢかくは六波羅の入道前太政大臣
 平朝臣清盛公と申しし人の有様
 伝へ承るこそ 心も詞も及ばれね』

…弟はここまで暗唱できます。
姉の趣味の被害者です。
因みに姉は第一連しか暗唱できません。
でも好きなんですよね、平家物語。


『落花の雪に踏み迷う
 交野の春の桜狩り』

の、太平記も好き。
…まぁ兎に角、武士を扱ったものが好きなのだろうと。


天使の御心より悪魔とのビジネス。

追い詰められるのって、嫌な心境ね。
そんな時にはやっぱり、心の拠り所って必要かもしれない。
音楽だったり、読書だったり、友人とのお喋りだったり
寝てしまうのもひとつの手かもしれない。
形は違うかもしれないけどその人に与えるものは同じ。
安らぎと名付けるかストレス解消と名付けるか、
呼び名は違うかもしれないけれど、同じ。

何に頼るかは人それぞれで構わないし、それが面白いと思うけど
私は、聖人君主に頼るよりも悪魔のような商人に頼る方が
危なくないのだろうとは思う。
自分が弱ってるときに甘い言葉をくれる人の所に行く事ほど
危険な事は、そう無いから。
その聖人君主が、気の置けない人なら、
それは最も素敵な事なのだろうけど。
自立心を損なうリスクはどこかで疑った方が良いと思う。


…甘えるのはいけない事なのか否か。

友人からは、甘やかされてる方だと思う。
2歳年下の人からもごく自然に甘やかされてた。
結構酷い事もズバズバ言ってるみたいだけど。
良いのかな?と思わなくも無いけれど。

家ではもう、
いつでも出て行ってもらっても
結構です的な扱いを受けている。
曰く、暮らしていくには心配だけど
孤独という状態の精神面での心配はしていないらしい。

…という事は、
友人たちに甘やかされて家ではそうでなくてという
バランスの取れた状態にいるのかもしれない。

それはきっと良いことなんだろうね。



熊川哲也考。


彼は間違いなく天才だと思う。
度胸もあるし技術もある。
留まるところを知らない感も受ける。
自分のカンパニーを作って尚且つ
この小さな島国で自分のホールを持ちたいと語っている事も
器の大きさというか、
きっと夢で終わらせたりはしないんだろうな、と思わせる何かがある
…気がする。
きっとバレエ史に名を残す人物なのだろうと思う。

私は、彼のヴァリアシオンにおける基礎の正確さに驚いて
その後手に入れたビデオでの『白鳥の湖』の存在感に感銘を受けた。
吉田都さんとの共演…基、競演と表現しても良いだろう舞台だった。
決して体格に恵まれたとはいえないのにその踊りは今でも残っている
幼心によっぽど衝撃だったのだろうと思います。
ファルフ・ルジマトフのアリを観た時もかなりの衝撃を受けたけど
それとは質が違った。
(ファルフ・ルジマトフのアリは『今世紀最高』と称されるに値する物だ)

話が逸れたが、
熊川哲也の率いる『くるみ』の公演チケットが販売され始めた。
近くまで来るみたいだが、
私は古典は古典として愛するので多分行かないと思う。
友人は彼の『白鳥』の解釈に惚れ込んでいたので行くようだが…。
彼の解釈は確かに目新しいし、そこは賛辞に値すると思う。
舞台の造りも豪華でとても楽しめた。
けれど、どうしてもあの『白鳥』を受け入れる事が出来なかった。
考えが固まっているからかもしれない
古典至上主義な訳ではないけれど、
当たり前のストーリー展開の方が私は好き。
『くるみ』なら、当たり前にくるみ割り人形とネズミの王様が戦って
お菓子の国でパーティーがあって、クララが目覚めて終わり
…それがあるがままの姿だと思っている。
だから多分、これからKカンパニーで上演される物は
モダン以外は行かないだろうな、と思う。

誤解しないで欲しいのは
これからKカンパニーがどんな物を創っていくかには
大いに興味があるって事。
それから、熊川哲也は嫌いじゃないって事。



挫折は心の重たい荷物


思考を停止させたくなる
どうでも良いよと言いたくなる
なにもしたくなくなる
今、そんな時期。
しばらく更新しなかったのはブルーと言うよりダークな気分だったから
そんな気分を文字を媒体として公開するのは私のプライドが許さなかったから
ヒエログリフではないけれど言魂は信じてます。
出来るだけマイナスな言葉は書き残さないと心掛けるだけでも良い


幸福は定義できる物なのか。


眠たいときに寝て
食べたい時に食べたい物を食べて
時間を気にせず踊り込んで
見たいと思っていた映画を観て
図書館に入り浸って本を漁る
一日中好きな人と過ごすのも良いかも。
…確かに幸せかもしれない。

朝は早く起きて電車に飛び乗る
勉強に追われて自己嫌悪に陥る
遊びに行く時間さえ十分に取れず
読みたい本を漁る時間さえも追い立てられる
今の季節は寒さに耐えながらの通学帰宅。
…確かに嫌になるかもしれない。

早起きしたら空気が澄んでる事に気付いた。
今まで分からなかった解法が覚えられて嬉しくなった。
管理された時間の中でも充実したコミュニケーションがとれた。
偶然手に取った本が面白かった。
夜中に走る道路は開放感に満ちている事に気付いた。
…これと一段上はイコールだ。



幸せって何処からでも見つけられるものなんだ、と思う。


飾った気持ちは面倒だ。

ハイヒールで思い切り背伸びをして
無理した大人な服とメイクで完全武装。
そんな気持ちを誰が欲しがる?

素のままで勝負できる時間は短いんだから
それを最大限に活かさなくては勿体無いとは思わないのか
時間を重ねれば辛い事は沢山ある、嬉しいことも沢山ある
まだまだそれらを十分に積み重ねる事が出来ていない時代から
駆け引きや武装の仕方を覚えるなんて
なんて、勿体無いんだろう。

幾つになっても自分のありのままを好きでいてあげてください。
そして出来れば、
ありのままを受け止めてくれる大切な人を増やしてください。

…私が駆け引き苦手なだけ、とも言う。




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